【お手入れのシーズンがやってきました】 —乾燥が来る前に肌の「水分タンク」を作っておく

美容と健康へのアンテナを常に張り巡らせている、
石坂道代です。☺️

朝晩、少しだけ空気が変わってきた気がしませんか。 🍃
まだまだ暑い日は続きますが、こういう季節の変わり目こそ、本当は一番お手入れを見直してほしいタイミングなんです。🧖‍♀️
今日は、この夏から秋にかけての「お手入れの考え方」についてお話しします。🧴



目次

🌞夏で消耗した体を、秋で回復させる🍁

東洋医学の考え方では、夏は「心」に負担がかかりやすい季節だと言われています。
強い暑さの中で体温調整をし続け、汗をかき、自律神経もフル稼働の状態が何ヶ月も続く。
気づかないうちに、体はかなり消耗しています。😵


そして秋は、その消耗をゆっくり回復させていく季節。
「まだ暑いから」と夏のペースのままお手入れを後回しにしてしまうと、回復のタイミングを逃してしまいます。
体も肌も、頑張った分だけ、きちんと休ませて整えてあげる。
秋のお手入れは、その第一歩だと思ってください。

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季節の変わり目こそ、本当は一番お手入れを見直してほしいタイミング

💨乾燥が来てからでは、間に合わない😰

もうひとつ大事なのが、「乾燥が本格化する前に整えておく」という考え方です。🤔
肌の乾燥って、空気が乾いてから慌ててケアを強化しても、なかなか追いつきません。


肌にはもともと、水分を溜め込んでおく力(バリア機能)が備わっているのですが、 これは一夜にして作られるものではなく、日々のターンオーバーの中で少しずつ育っていくものだからです。🌱


だからこそ、まだ空気が乾ききっていない今のうちから、肌が本来持っている「水分を溜め込む力」を底上げしておくこと。💧
これが、秋から冬にかけての乾燥に振り回されない、一番の近道になります。👌


⛲肌に「水分タンク」を作っておく🚰

肌の一番外側にある角質層には、天然保湿因子(NMF)やセラミドという、水分を挟み込んで抱え込む仕組みが備わっています。
これがいわば、肌の中にある「水分タンク」です。
肌に「水分タンク」を作っておきましょう、というケアの仕方です。


このタンクがしっかり満たされている肌は、多少空気が乾燥しても大きく揺らぎません。🌲
逆にタンクが空っぽに近い状態だと、季節の変化にすぐ肌が反応して、乾燥・ごわつき・くすみとして表れてしまいます。😱

大事なのは、化粧水や美容液で「外から水分を与え続ける」ことよりも、 肌が自分で水分を溜め込める状態に整えておくという発想です。🧖‍♀️

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肌は、乾燥が本格化する前に整えておくのが大切

🌿肌に水分を溜め込む3つの意識💧

🍀保湿は「与える」のではなく、水分を抱え込む力を保つための土台づくりだと捉える

🍀洗浄・摩擦などの刺激を減らし、タンクに小さな穴を開けないようにする

🍀血流や自律神経を整えることも、肌のターンオーバーを通じてタンクづくりを支えている

この3つを、まだ暑さが残るこの時期から少しずつ意識していくこと
それが、乾燥本番を迎える頃には大きな差になって表れてきます。👌✨


🍁秋は、整える季節🌿

夏を頑張った体をいたわりながら、乾燥に負けない肌の土台を、今のうちからコツコツ作っていく。
派手なことをする必要はありません。🚶‍♀️
毎日の小さなケアの積み重ねが、一番効きます。

季節の変わり目は、体も肌も「そろそろ整えて」というサインを出してくれています。 ⚠️
そのサインに、少しだけ耳を傾けてあげてくださいね。💗


これからの時期、私自身が実践しているケアの中身も、また少しずつお伝えしていこうと思います。

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